ヨゼフ・マザン(ギター)
招聘時期2016年9月上旬
レパートリー

&歌 ドヴォルザーク:ジプシーの歌(全7曲) ファリャ:7つのスペイン民謡 ヘンデル:オペラ「リナルド」より“私を泣かせて下さい” ガーシュウィン:サマータイム ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番 &ヴァイオリン or フルート イベール:アントラクト ピアソラ:タンゴの歴史 &チェロ シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ 他多数

プロフィール

ヨゼフ・マザンは、彼の世代を代表する傑出したチェコ人ギタリストの一人である。1974年プラハに生まれ、プラハ・コンセルヴァトワールを卒業後、プラハ芸術アカデミーでミラン・ゼレンカ氏に師事。98年プラハ・ヤマハコンクールで優秀賞、2001年から03年にかけてチェコ音楽基金から奨学金を受ける。これまでにヨーロッパ各国のみならずアジアでもリサイタルを行ってきた。現在、同アカデミーにて室内楽を教える傍ら、博士課程をシュテパン・ラック氏のもと学んでいる。レパートリーはバロックから現代音楽まで多岐にわたり、現代音楽の分野では、母国チェコの作曲家はもとより、アメリカや日本の作曲家の作品についても興味を持ち、演奏している。録音では、パガニーニのギターソナタ集(VIXEN)や、チェコのサクソフォニスト、イヴァン・ミスリコヴィアンとの共演でオリジナル曲「デュオ・コンチェルティニッシモ」のアルバム(WinGra)、チェコ現代ギター曲集Ⅰ(VIXEN)をリリース。また、チェコのラジオ局にも多くの録音を提供している。 2004年の初来日以降、今回で8度目の来日となる。

主催コンサート動画